障がい者の雇用促進をめざして

誰もが生きがいを持って働ける社会をめざし、茨城の障がい者雇用について、継続的に調査研究を行っています。
2003年〜2009年には、障がい者就労セミナーも開催しました。
2013年度障がい者雇用状況一覧:最新版
            >>以前の記録は、こちらをご覧ください。

茨城の「特別支援教育支援員」配置状況

通常の学校における障がい児教育の充実をねがって、「特別支援教育支援員」の配置について、調査研究を行っています。
特別支援教育支援員のアンケート調査結果(2011年)の報告
「特別支援教育支援員」配置状況に関するアンケート調査結果の概要(報告)
 小中学校アンケート結果
 教育委員会アンケート結果
研究論文
 茨城県内の「特別支援教育支援員」に関する調査研究
   荒川 智、船橋 秀彦、室伏 哲雄、渡辺 克之
   『茨城大学教育学部紀要(教育科学)』第58 号 2009年3月 pp.221-235に掲載。 *研究論文の公表にあたって

ハンセン病問題から人権を考えよう

戦前から近年に到るまで、国による隔離・差別政策が行われてきたハンセン病問題に、継続的に取り組んできました。
県内出身の回復者平沢保治さんの生涯を描いた児童文学「ぼくのおじさんは、ハンセン病 −平沢保治物語−」(茨障研出版)は県内全ての小中学校,特別支援学校、図書館に寄贈されています。2009年には平沢さんの里帰りも実現しました。

ハンセン病と人権を学ぶバスツアー
  2010年2月27日(日) 国立療養所『多磨全生園』 水戸駅南口集合
『ぼくのおじさんは、ハンセン病 −平沢保治物語−
人権啓発DVD・ビデオ(アニメ)『未来への虹 -ぼくのおじさんは、ハンセン病−
ハンセン病回復者の人権回復施策の推進に関する要望書
学習会とつどい
ハンセン病療養所 −過去・現在・未来− 人権回復、ふるさとへの道を願って

心の部屋・ぼくたちの芸術展

障がいを持って創作活動に取り組んでいる茨城県内の作家の作品を集め、笠間市のギャラリーせらゔぃにおいて芸術展を開催しました。詩、書道、織物、絵画など多岐にわたる作品が出品され、1999年から2005年まで、6回開催されました。

2005 心の部屋VI
2003 心の部屋V
2002 心の部屋IV
2001 心の部屋III
2000 心の部屋II
1999 心の部屋

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